【中2】伝統的工芸品の学習
10月20日(金)、中学2年生が大阪の伝統的工芸品の一つである「大阪浪華錫器(すずき)」について学習しました。
伝統工芸士や伝統的工芸品、錫(すず)の特徴などを教えてもらった後、実際に錫器の製作に挑戦しました。

好きな模様の金槌を選んで円盤状の錫をたたき、模様をつけていきます。

縁を湾曲させて、お皿の形になるように木槌でたたきます。

お皿の縁や裏をスチールで磨きます。

最後に、さらしを使って仕上げ磨き。しっかり力を入れてつやを出して仕上げました。

伝統的工芸品について、楽しくしっかりと学べましたね!