【食育】中学3年生「パンケーキで学ぶ」(中大連携)
先週に引き続き、千里金蘭大学の食物栄養学科の学生のみなさんを講師に迎えての授業がありました。
今日はパンケーキを焼いて「メイラード反応とカラメル化」について学びました。

小麦粉と砂糖を混ぜて加熱するとメイラード反応が起こります。このメイラード反応が美味しい焼き色と香りの要になるそうです。
お砂糖の量を0g、10g、20g、30gの4種類で生地を作ります。

フライパンを温めて濡れふきんの上に置きます。

生地を入れて焼きます。

フライパンを温める時間、焼く時間はすべて同じですが
焼き上がりはグループごとに違ってました。

お砂糖の量によって焼き色に変化が出ることについての説明をしてくださいました。

このように「食」を通じて人のお役に立てる仕事として管理栄養士があります。
2週に渡っての講座をしてくださった千里金蘭大学のみなさん、ありがとうございました。
